中年男がリストラ、解雇を乗り越えるということ⑮
中年男がリストラ、解雇を乗り越えるということ⑮
中年男がリストラ解雇後、間を空けずに就職先が決まらなかったら?
まず保険が国保となり、在職時のように給与天引きではないので
非常に負担増に感じます。(リストラ解雇されるまでは考えもしないことですが・・)
そして中年の妻子持ちにとって一番重要な収入の問題では
ハローワークで月2回就職活動をしたうえで給付される 失業給付金の支給額の低さです。
リストラ、解雇されるまでの我々中年は、30~40万の上を給与として支給されていたはずです。
これが様々な条件の差はあれ、前職の給与の50~60%しか保障されないという事実。
これは非常に苦しい。
リストラ、解雇された中年の妻子が離れていってしまう要因のひとつにもなっています。
特に、前職のサラリーで妻子が何不自由なく(専業主婦で習い事をしていたような妻だったら)
暮らしていたケースでは、パートに出て共働きという選択は妻には無く
即別居、即離婚というケースも増えているそうです。
これはハローワークの就職相談員や無料転職エージェント
サービスのアドバイザーとの話の中でも
話題に上りましたので、中年の私も ひとごと ではないなと危機感を募らせています。
なんとか解雇期限の3月までに、無料転職相談
等を通して
再就職先をみつけたい。
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