求人広告の常連企業は劣悪な労働環境が多い?
中年の私がリストラ、解雇され失業者になってから
多くの企業の採用面接を受けて感じたこと? それは・・・
新聞折り込みの求人広告に毎週のように名を連ねる企業は
労働環境が非常に悪く、離職率が非常に高いことである。
会社訪問や面接、試用期間中に体験したことを検証すると
①毎日、会議ばかりしていて とても売り上げを生み出している企業には見えない。
②会議の内容が上司からの一方的な話ばかりで、現場の声が反映されていない。
(前向きな会議ではなく、失敗した事例に対して犯人探しの場になっている。)
③営業社員をはじめとして、社内に活気がなく、雰囲気が暗い。
④売るべき商品が多すぎて、(やる事が多すぎて)どんな商品が会社の強みなのか
わからない。
⑤タイムカードを押させない。(残業が多いが手当がつかない。)
⑥-1 責任を持たされるが、それに対するフォローがなく、失敗すると
担当社員に全責任を負わせる。
⑥-2 前任者が辞めてしまったあとで、引き継ぎもなく担当を任せる。
⑦社員同士の雑談が、会社に対する不満ばかりである。
⑧仕事中に怪我をしても、労災保険を支給しない。
⑨-1 取引先の訪問がほとんどない。
⑨-2 取引先に(景品、記念品の要求や無理な値引き要求)注文ばかり付けるが
取引先の商品をほとんど売らない。(自社からはほとんどお金を出さない)
⑩懇親会、歓送迎会、慰安旅行等をほとんどやらない。
(社員間のコミュニケーションの場がない)
⑪成果をあげても、給与が上がらない(評価、昇給基準が明確でない)
⑫制服、筆記具等の消耗品の支給がほとんどない。
(社内のユニフォームが各人違うものを使用している)
等々、中年失業者の私が、常時求人している会社を訪問したり
試用期間研修をうけたほとんどの会社が上記のような、
問題を抱えていた。
不景気で、なかなか転職先が決まらず、焦る気持ちはわかるが
安易に入社を決めて、後々 後悔しないように
訪問した会社を十分に研究して、見極めることも必要である。
自分に合った いい条件の会社と出会うことは時間が必要ではあるが・・・
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